隠れインフルエンザ

人工透析54週目(161~163回目)。今週から同じ曜日の透析患者の中にもインフルエンザにかかった人が二人ほど出てきたようである。予防接種のおかげなのか、今年のインフルエンザの特徴なのか、両名ともあまり熱が出てないようで本人たちは意外と元気そうにしている。ちょっと体がだるい程度で念のために検査したらインフルエンザだったらしい。

テレビで隠れインフルエンザについて話しをしている番組をみたが、確かにあれぐらい元気そうにしていると発見が遅れるのもわかるような気がする。

二年目の透析へ

先週の木曜日(1/11)から二年目の透析に入った。

先週書いたように透析自体は今のところ思っていたよりも楽ではあったが、生活自体にはかなりの不自由さがある。

火.木.土の8時から14時までを透析に時間を費やすため、当たり前と言えば当たり前だが仕事も私用もすべてその時間を外して予定を組み、こなしていかないといけない。

例えば仕事で「火曜日の午前中までに見積もりが必要」と言われれば、月曜日中に作成しなければならないし、「土曜日の午前中に」と何かの用事を言われても断るか日時の変更をお願いしなければならない。

自由に使える時間が限られているといった状況の中では『何かをやり忘れた』といったことが意外と大事になったりする(した)。

透析を受け始めて私自身変わったことは、忘備録を携帯し、やらなければいけないことをメモするようになり、用事を先延ばしにすることもかなり減ったということだと思う。

こういったことが透析受ける前から出来ていれば、もっと有意義な時間を過ごせたと思うが…なかなか切羽詰まらないとできないということを痛感する。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク