ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

透析導入の判断

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人工透析導入の目安

の一つとなると言われるクレアチニン 8.00mg/dlという数値。

かかりつけ医いわく、
透析導入に関してはクレアチニンの数値はあくまでも目安で自覚症状を判断基準としたほうがいいと言われていた。

とは言いつつも、クレアチニンが8後半台になった段階で
シャントの準備はしておこうとも言われていた。

前回(4/1採血時)の血液検査でクレアチニンの数値が7.97mg/dlで毎月の検査では6.59→7.21→7.97と急激に上がりだしていた。

今回、クレアチニンが8.00mg/dlを
越えているのを覚悟でかかりつけの病院へ診察に行った。

5/25診察時の血液検査の主な数値

・クレアチニン(CREA) 7.90mg/dl
・尿酸窒素(BUN) 50.5mg/dl
・尿酸(UA) 5.8mg/dl
・推算GFR 7mL/min

越えんのかいっ!

先生の判断は『浮腫みもそこまで激しくなく、心臓も肥大していないし、血液検査、問診共に尿毒症と思われる症状も特に見られない。まだ透析の必要はないのでは』とのことだった。

ここまでくればシャントを作ることが
一、二ヶ月延びたところでたいした差はないのうだろうが、
まだ大丈夫と言われて
正直、ホッとした自分がいる。

仕方ないとあきらめつつも
透析を受けたくないという自分が…

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