ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

病院の選択

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シャント手術の段取り

先日の血液検査の結果もクレアチニンが8.0を切らなかったため、お盆明けにシャント手術の段取りを行うということでかかりつけ医との話がまとまった。

私の場合、多発性嚢胞腎関係でKS病院とKK病院(共に仮称)と2つの総合病院での入院経験があり、シャント手術はこのどちらかの病院で行うということになるかと思う。

まずはどちらの病院で手術を行うかを検討。

KS病院
・くも膜下出血での手術及び入院歴あり
・嚢胞感染(1回目)を起こした時の入院歴もあり
・救急時の対応がよい
・腎臓内科がなく泌尿器科のみ
・他部署との連携が悪い

多発性嚢胞腎は脳動脈瘤が出来やすいという特徴があり、年一度の頭の検査もこの病院で行っている。

KK病院
・嚢胞感染(2回目)を起こした時の入院歴あり
・緊急時の対応が悪い
・腎臓内科がある
・他部署との連携がよい

2回目の嚢胞感染をおこしたときにかかりつけ医から腎臓内科があるほうがいいのではとこちらの病院を紹介された。

シャント手術は医者の上手下手がもろに影響するということをネットの記事で見たり、透析関係者から聞いたりする。その部分だけを考えると手術件数が圧倒的に多いKK病院を選んだほうがいいのだろうか。(手術件数が多い=上手いかどうかはわからないが...)

ただ、そろそろ頭の検査もしないといけないのでそのことを含めるとKS病院のほうがまとめてかたずけられるような気もする。
なにしてもそろそろ決めないといけない。

とうとう透析かぁ...(涙)

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