健康診断というストレス

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健康診断

障害者雇用枠で雇用形態が業務委託から契約社員にかわったことにより会社から健康診断を受けるようにとの指示があった。

私の勤務している会社では数年前から健康診断の判定で再検査が出た場合、その際の領収書を持っていけばその費用を清算してくれるそうだ。

そのかわりというわけではないが、再検査に行ってないと総務や上司から行くように催促され、行ったら行ったで結果の確認をされるようだ。

会社が社員に健康診断を受けさせることが義務であることも十分に理解はしているし、社員が健康診断を受けることも多分、義務なのだろうから、とりあえずは黙って受けるが...

透析寸前の多発性嚢胞腎の人間に

腹囲を計られて「メタボです」って言われても...

血液検査で「クレアチニンが高いです」って言われても...

問診で「どこか気になるところがありますか?」って聞かれても...

以前、会社の産業医との問診があった時にいろいろ聞かれたが、多発性嚢胞腎のようなマイナーな(?)病気のことを話しても理解はしてもらえない。

まぁ、それは別にかまわないが、最後に「ストレスを貯めないように」なんて言われたりする。

『この問診自体がストレス貯まるわっ!』とも思うが。

その時と同じで健康診断自体がストレスになっている。

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