透析患者は草野球ができるのか?

先日のシャント造設術で入院した時に担当医と話をしていたら、なんかのはずみで「透析が始まったら適度な運動をしたほうがいい」という話になった。

思わず「草野球とかはダメですよね?」と聞くと「シャント部にボールが当たらないように気をつければいいよ」との返事。

マジっすか?

体を動かさないとストレスが貯まるので、もともと日曜日なんかにジムに行って軽く走ったり、草野球をしたりしていたが、一年前の嚢胞感染以降から運動を全くしないようになった。

基本、透析が始まっても運動の制限があると思っていたのでちょっと嬉しくなった。

腎臓が悪くなってしまえば、今度は運動不足の方が問題になるということなのだろうか?

少なくとも日曜日のジムは復活できそう。

透析が始まり、尿量が減って水分量が制限されだすと夏日とかの野外での運動は体調管理が難しいだろうが、まだ尿量のあるうちは意外と草野球が出来るかもしれない。

手首はリストバンドだと締めすぎるので手首の部分が長いタイプの手袋を買えばOKだろう。

守備も外野なら何とかなるだろうし、ボールも必死に追いかけない。

打席もバッターボックスの外側よりに立って基本ファーボール狙いで、間違って出塁しても全力で走らない。

こんなんでも人が集まらない時は重宝されるから出場チームの確保は問題なし(笑)。

後は透析患者としではなく、多発性嚢胞腎患者として運動が出来るかどうかの確認。

運動をすると嚢胞が破裂して血尿が出たり嚢胞感染をおこす可能性があるとか言われて止められそうだが…

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