ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

『人は見たいものしか見ない』

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透析を受け入れられない

先日も書いたが、イマイチ透析を行うことに踏ん切りがついていない私。

最大の理由は自覚症状があまり無いということだろう。

去年の今頃なんかは浮腫みやら痒みやらで目に見える症状が結構でていた。

例えば浮腫みでいえばこんな感じ。

【2015/12/02 8:00 出勤前に撮影】

2015-12-02-08-01-51

【2015/12/02 22:00 帰宅後に撮影】

2015-12-02-22-13-25

※ちなみにすね毛が無いのはかゆみ止めを塗るのに邪魔だったので一時的に剃っていたためで、常時剃っているわけではない(笑)。

これ以降、利尿薬(フロセミド)を60(朝40+昼20)mgが処方されだしたが、あまり改善されなかった。

ところが、この前のシャント手術以降、なぜかこの浮腫みがほとんど見られなくなった。

 

私の周りにもここ数年で人工透析を受けるようになった人が二人程いる(病名は不明)が、話を聞くとどちらも透析前は手足がパンパンに浮腫んだそうだ。

あくまでも私の勝手な思い込みだが、人工透析は尿量が減って体から水分が抜けなくなってから行うようなイメージがある。

人は見たいものしか見ない

休日は一日中寝ておけるぐらい疲れが抜けなかったりするが、まだ尿量もあるし、浮腫みもないので透析はしばらく先でもいいんやないのという思いが消えない。なんなら「あと半年ぐらいはまだ透析せんでも大丈夫やないの」という気にもなったりする。
 

人は見たいものしか見ない』ということなのだろう。

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