ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

透析治療は定員制

calendar

reload

スポンサーリンク

11/11 ポッキー&プリッツの日

に私は透析を行う予定の病院で面談に行ってきた。(プリッツ先輩の愚痴、面白かった)

11-11

仕事のことを考慮するとどうしても『夜間透析』を希望したいところだが、今のかかりつけ病院ではその夜間透析がない。

夜間透析となると同系列ではあるが別の病院で受けることになるため一度「顔合わせ」をしておいたらとのことで今回の面談になった。

担当医(院長先生)と少し話をして、MEさんに病院新設の案内をしてもらい、現状の状況やルール等を教えてもらった。

・現在、夜間透析は満床で3月まで空く予定がない。
・夜間透析は月・水・金で穿刺は16:20から開始
・22:45が最終の回収なので、透析時間を逆算して4時間透析なら6時過ぎでも穿刺可
・患者都合で遅れた場合は透析時間が短くても基本的には22:45で回収。
・希望制で透析中の食事有
・透析中、携帯電話の通話は禁止だがネットへの接続はOK。(パソコンで仕事をしている人もいるとのこと)等

 

『夜間透析は満床』って最初に言われる…

これは話が変わってくるな~(笑)。現在、夜間透析の受けている方で仕事を定年退職する予定の方が昼間の透析に移動すれば空きが出来るそう。

近くに夜間透析を行っている病院が他に無いため、とりあえず勤務先には空きが出るまでは火・木・土の午前中透析で受けるという話をしないといけない。

会社は6時の終業のため夜間透析だと4時半に会社を出ることになるので1.5時間×3日=4.5時間の早退。

火・木・土の午前中の透析だと9:00~12:00の3時間×2日=6時間の遅刻。

会社からは『時間的なことは透析の無い日に残業して早退(遅刻)分の時間を埋め合わせてくれたらいいよ』とは言われているので問題ないかとは思う(もちろん仕事はキッチリ終わらせるというのが前提で)が、朝いつもより早く起きないといけないのが苦痛かなと…子供みたいな理由で悩んでいる。

 

透析治療は定員制

ってことなのだろう。自分の身にふりかかってきて初めて実感した。まだ私の場合は仕事の融通がききそうなので、空いている時間に回ればいいだけだが。

透析の空きを待つということは、透析が必要無くなる人が出てくるの待つということですもんね。

虚しいものがあります。

この記事をシェアする