透析導入 入院3日目

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透析導入 3日目

本日の穿刺は9:20分開始の5時間透析で徐水無し。透析室の雰囲気にも少し慣れたのか20程寝ることが出来た。やはり5時間は長い。

食事(栄養)指導

透析中に栄養指導を受けた。透析後はたんぱく質制限が40g/日から60g/日に増えたことは嬉しかったが保存期と比べると思ったよりも制限がゆるくならないような印象を受けた。

多発性嚢胞腎の場合、腎臓の肥大により胃が圧迫されて食欲がないわけではないがそこまで食事の量を食べれない。一日1800キロカロリーを基準としている病院食でも半分ほど食べるおなかがいっぱいになる。

そのような状況でリン、カリウムを制限しながら低たんぱく高カロリーの食事をしていくこともなかなか難しいような気がした。

本日より薬が大幅に減った。

・アバプロ錠(降圧剤) 100mg 朝夕 各1錠
・アムロジピン錠(降圧剤) 2.5mg 朝夕 各1錠
・フェブリク錠(高尿酸血症治療剤) 20+10mg 朝 各1錠
・アルファカルシドール 0.5μg 朝 1錠
・フロセミド錠(利尿薬) 40mg 朝 1錠
・フロセミド錠(利尿薬) 20mg 昼 1錠
・重曹錠 500mg 朝 3錠 夜 2錠
・リオナ錠(高リン血症治療剤) 250mg 食事後 2錠 → 1錠
・ホスレノール顆粒(高リン血症治療剤) 250mg 食事後 2錠

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