怒鳴る透析患者

人工透析 6週目(17~19回目)

隣のベットの患者さんが透析中に足がつったり、痒みが出たりしてうめき声が頻繁に聞こえてくるので私は普段耳栓をして透析を受けている。

火曜日の透析でたまたま耳栓をするの忘れて透析を受けていると、私とは別のシマ(と呼ぶのか列と呼ぶのか?)から「痛いっ」「痛いっていいよるやろうが」「帰る」などと怒鳴っていいるの男の患者の声がが聞こえてきた。さらに看護士さんの「すいません」と謝る声も…

穿刺に失敗したのか、それともただ単に穿刺が痛かっただけなのか?

何時も文句を言っている患者なのか、今回たまたま騒いだ患者だったのか?

状況は何一つわからないが、「いい大人が穿刺が痛いぐらいでガタガタ騒ぐな」と思う反面、すぐにかぶれるので貼付用局所麻酔剤が使えない私にとっては「痛い時は本当に痛いし、文句を言いたくなる気持ちもわからんでもない」と思う部分もある。

ただ…

怒鳴る必要はない…

体重の増加

シャント造設で入院していたときに担当医から「透析が始まると食事制限が少しゆるくなり、運動不足も重なって太りだす人が結構いるから気をつけて」と言われたことがある。

聞いた時は多発性嚢胞腎で腎臓が肥大し、胃を圧迫して年々食事量が減っている状況中で太るわけないが無いと思っていた。

実際に透析が始まると… 太りだした。

食事量が増えたわけでもなく、まだ尿量もあり水分で体重が増えているわけではないと思うのだが、この一ヵ月で2キロほど体重が増えた。

またジムに通うことを検討するも、運動による嚢胞破裂なんかの危険性を考えるとどうしてもためらうものがある。

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