午前透析か?夜間透析か?

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人工透析 4週目(11~13回目)

さて人工透析を受けるようになって一ヵ月が経とうとしているが、良くも悪くも体調に大きな変化は見られないような気がする。しいて言えば『朝起きた時のだるさがなくなった』ということぐらいだろうか。

午前透析か?夜間透析か?

現状、夜間透析に空きがなく予約待ちの状態で午前透析を受けている。

ただ、一ヵ月が経過してみて、このまま午前透析でもいいのではないかと思い始め、主に仕事のことを考慮して午前透析と夜間透析ではどちらが働きやすいのかを検討してみた。

社外の人間と接する仕事ではなく、支社と打ち合わせた納期に書類を提出できればいいという仕事内容なので、この時間からこの時間にはいなければいけないという時間的な拘束はない。

会社は土日祝日が休みで月曜から金曜まで週5日(9:00~18:00)が勤務日になる。

規定時間である週40時間(8時間×5日)の勤務時間を確保しようとすれば下表のような勤務時間になるかと思う。

こうしてみると休日の土曜日を透析にあてている午前透析のほうが、予備時間も含めて週内の業務時間を確保しやすいように思う。

透析後の疲労

一回の透析でそれほど除水(1,000mL以内)があるわけでもなく、透析中も横になっているだけだが、透析後の疲労感が結構ある。

午前中透析だと透析後の仕事という状況が週2日あり、これが結構しんどい。夜間透析にすればこの心配はなくなるが、透析中に寝てしまうと帰宅してもなかなか寝付けずに次の日の仕事に支障が出てきそうな気もする。

透析中の尿意

現状では1.5リットル/日ほどの尿量がある。今のところ現状の午前中透析だと当然ながら睡眠中に水分を摂取することが無いせいもあってか、起きてから透析が始まるまでに3回ほどトイレに行けば5時間の透析中に尿意を催すことはない。
これが夜間透析になると日中の水分摂取量によって尿意が影響するような気がする。この先、尿量が減ってくれば気にしなくてもよくなるのであろうが、尿意については午前中透析の方が今のところ管理がしやすい。

上記以外にも

『午前透析では方針で透析中に昼食が取れない』ことや『夜間透析だとちょっと遅くなると駐車場が満車になって車が止めれなくなる』など、様々な要因で午前透析と夜間透析のメリット、デメリットがある。

さて…

どうしよう…

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