副甲状腺ホルモンの増加

副甲状腺ホルモンの増加

3/7火曜日に行われた血液検査の結果で、副甲状腺ホルモンの増加を指摘され、このままであれば臓器や関節に石灰化をおこす可能性があがるとの説明を受け、来週から副甲状腺ホルモンを抑える薬が処方されるとのことだった。

調べてみると血液検査の『PTH-intact』というのが副甲状腺ホルモンの量を判断する項目のようで、過去の血液検査の結果をグラフ化してみた。

今の病院で診察を受けるようになってからの血液検査にしかPTH-intactの検査項目が記載されていなかったので2014年8月からの数値しかわからなかったが、この頃からすでに正常値の上限60pg/mLを越えていたようであり、透析導入前では200pg/mLに達していた。

また透析が始まってから数値の上昇するスピードが上がったようで透析開始後2ヵ月で200pg/mLから300pg/mLまで跳ね上がったようだ。

人工透析 9週目(26~28回目)

透析による合併症の話がでたのは今回が初めてで、今の段階で特に症状が出ているわけではないが、聞かされてやはり気持ちのいいものではない。

さらに先生の説明では来週から処方される薬は低カリウム血症の症状や腹部膨満、嘔吐などの症状があらわれる可能性もあるとのことだった。

透析が始まったからといって多発性嚢胞腎の腎臓肥大によるお腹の圧迫感が消えたわけではないのに、さらに腹部膨満などの症状が起こる可能性があるとなると本当に先が思いやられる。

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