ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

血圧を下げるための除水

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現在の尿量

透析が始ってもう残腎機能を見る必要も無くなったのか、以前行っていた24時間蓄尿をすることがなくなったようだ。

ただ、個人的には数か月に1度、休日で一日外出の予定が無い日には尿量を計るようにしている。

月曜日の祭日に何も予定が無かったので久しぶりに尿量を計り、さらにサムスカを使用していた時期で最後に測定した尿量6850ml/24h(尿回数22回/24h)を起点として今まで測定した尿量の推移をまとめてみた。

飲水量までは記録していないので、正確なデータとは言い難いが、尿量平均約2300ml/24hといったところで、現状でも目に見えるほどの尿量減少は無いように思われる。

人工透析 11週目(32~34回目)

最近、DW(ドライウェイト)を下回る体重で透析を受けることが増えてきて、除水は200mlの回収分だけで終わることが数回続いた。

私の場合、透析終了後にでも200~300mlの尿が出るため、体重の計算だけでみればDWよりマイナスの時は回収分を引かなくてもいいのではと聞いてみたところ、

「ここ最近血圧が高くなってきたこともあるのでDWを0.3㎏(300ml)下げる」との指示が先生から出た。

血圧を下げるために除水量を下げる』ということもあるのかと思ったが、木曜日と土曜日に0.3㎏下げたDWで透析を行ったところ、本当に通常の血圧に戻った状態が続いていることに少し驚いている。

尿量はあるように見えるが、実際には抜けきれていない水分もあるということなのだろうか…