ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

デルモゾールGという軟膏の処方

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人工透析 12週目(35~37回目)

ユーパッチ(貼付用局所麻酔剤)の時もそうだったが、もともと皮膚が強い方ではなく、サロンパスや湿布はもちろん冷却ジェルシートを貼っていても一日ともたずに痒くなる。

そんな中、透析時の針やチューブ、回収後の止血圧迫綿を止めているテープが原因なのか、消毒用アルコールが原因なのかはわからないが最近、腕の穿刺部まわりの『かぶれ』が酷くなってきた。

かなりの痒みを伴ってきて、起きている間は冷やしたりして痒みを凌いでいるが、寝ている間に無意識でかいてしまうことなどで一層ひどくなってきたように感じる。

病院側もテープの種類を変えてみたりしてくれているが、状況がほとんど変わらないので火曜日に「デルモゾールG」という炎症を抑える軟膏が処方された。

透析の無い日に使ってみると見た目の症状は変わらないが少し痒みを抑えられているような気がする。このまま、痒みが抑えられて、あわよくばかぶれも治ってくれると嬉しいのだが。

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