ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

PTH-intactが下がらない…

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人工透析 13週目(38~40回目)

副甲状腺ホルモンの増加に対して処方されたレグパラ錠を飲み始めて約三週間が過ぎた。

4/4に処方後初の血液検査があったが、PTH-intactの結果は329pg/mL(前回3/7の結果が293pg/mL) と、全く薬の効果が現れていなかった。

これにより来週からレグパラ錠が25gへ倍増されることになった。今のところこの薬による副作用が出ていなかったので安心していたが、増量されたことにより副作用の可能性が上がるかと思うと気が滅入る。

 

さらに…

家業の仕事で使おうとネットで買ったアンプ付スピーカーが届いて、さっそく使ってみると音が全く出なかったり、聞きたい曲があったのでレンタルCDを借りてくればケースと中身が違うものが入っていて結局聞けなかったりと、透析以外のことで微妙なトラブルが続いている(笑)。

以前であれば笑い話で済んでいたことだが、透析が始まって時間に制約のある今となっては「返品のためにスピーカーを宅配業者への持ち込む」とか「別のレンタル屋に借りに行く」など予定外のことが起き、それに対応していくことにストレスを感じている。

透析がなければ…』という思いと『透析が一生続く…』という思いも重なり、今更仕方のないことなのに、イライラしていく自分が嫌になる。

まぁ、もともと気の短いほうではあるのだが…

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