『多発性嚢胞腎の場合』という説明が抜けている...

スポンサーリンク

人工透析 15週目(44~46回目)

倦怠感と頭重感の相談をかかりつけ医にしたところ、原因を貧血と判断され、透析後の造血剤投与が行われることになった。

スポーツジムへ再入会

透析開始から3か月が過ぎ、そろそろ生活のリズムも出来上がってきた。
先日の軽い運動で少しスッキリしたこともあり、金曜日にスポーツジムへ入会の手続きに行ってきた。
このジムは嚢胞感染で入院し、クレアチニンの数値が急激に上がり6を超えた2015年12月に退会して以来の再入会となる。

『多発性嚢胞腎の場合』という説明が抜けている...

かかりつけ病院での透析開始オリエンテーションで透析患者の適度な運動の必要性を指導された。
そこで、多発性嚢胞腎で透析患者の場合、『運動不足によるリスク』と運動による嚢胞破裂で嚢胞感染を起こした場合等『運動をすることによるリスク』のどちらを優先させるのかを聞いたところ明確な返答はもらえなかった。
まぁ、程度の問題とはわかっいて意地の悪い質問だったと思うが(笑)。

多発性嚢胞腎は他の腎臓疾患と比べると比較的に尿量が減りにくいという説明を医師から受けたことがあるが、実際に私も未だ2リットル/日の尿量があり、10回以上/日の尿意がある。

どちらこといえば頻尿で、普段の生活の中で5時間もトイレに行かないことが無い。

そういった意味合いで、透析を受け始めた頃看護師さんに「透析中、小便に行きたくなった場合は?」と質問したが「なるべく事前に済ませておいて下さい」という返答だった。

『多発性嚢胞腎の場合は』という説明が抜けていると感じることが多い。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする