ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

治まらない頭のふらつき

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どうも頭のふらつきが治まらず、仕事の忙しさも重なって先々週はブログを更新する気になれなかったので今週まとめての更新。

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人工透析 16週目(47~49回目)

デルモゾールGという軟膏を塗っても一向に治らない私の腕の『かぶれ』を見かねたある看護師さんが、現状使っている透析時の針やチューブ、回収後の止血圧迫綿を固定しているテープよりもかぶれにくいと思われるテープを探して、そのサンプル品を業者から取り寄せてくれていた。

今まで使っていたテープも他の透析患者さんが使っていたものよりは低刺激のものを使用してくれていたが、今回のサンプルテープを使い始めるとみるみるとかぶれが治ってきた。

さらに、当初は『もしそのテープを継続して使うのであれば自己購入で』という話で、私もそれに了承していたが、火曜日に師長さんが『病院で購入することにしたので自己購入しなくていいですよ』と言ってくれた。

今まで使っていた低刺激のものをそれに変更することで病院購入にしてくれたのだろうが、たぶん病院の購入コストは上がると思われる。

そういった中で、わざわざ『テープが原因かも』と別のテープを探してくれた看護士さんや『患者さんに購入してもらうのもねぇ~』と病院で購入という判断をしてくれた師長さんに非常に感謝している。

人工透析 17週目(50~52回目)

仕事は暦通りに休める業種、職種なので私もゴールデンウィークというものを迎えられる。

しかしながら、それに伴って透析が休めるという訳でもなく『透析が無ければ、もっとゴールデンウィークが楽しめるのに…』という思考が働き、普段以上のストレスを感じながら透析を受けていたように思う。

そして『ゴールデンウィークなんか無くてもいいな』という思考に変わり、さらに『ゴールデンウィークなんか無くなればいいのに』とかなり屈折した思考になっていったような気がする(笑)。

身近に「うつ病」を発症している人がいて、その人を見るたびに『人の精神の脆さ』みたいなものを感じる。

そして、透析という死ぬまで終わらない医療行為に、私自身の精神がどこまでもつのかと最近は非常に不安になる。