ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

透析18週目の血液検査結果

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人工透析 18週目(53~55回目)

レグパラ12.5gでは効果が現れず、倍の25gに処方してから1ヵ月が経ち、始めての血液検査の結果が木曜日に渡された。

PTH-intactの結果は前回329pg/mLから120pg/mLと半分以下の数値になりやっとレグパラの効果が出たようだ。

と喜んだのもつかの間、今度はカルシウムが8.3mg/dlと基準値(8.6~10.2mg/dl)を下回っていた。

とりあえず、数年前のからのカルシウム数値をPTH-intactのグラフに追加してみた。

9.5mg/dlあたりを前後していたカルシウムの数値が、PTH-intactの数値が上がり始めた頃から9.5mg/dlを越えなくなってきたように感じる。

まぁ、カルシウムが下がり始めたからPTH-intactが上がり始めたという解釈になるのかもしれないが…

というわけで来週からカルシウムの薬が追加処方されることになった。

現在処方されている薬

・アバプロ錠(降圧剤) 100mg 朝夕 各1錠
・アムロジピン錠(降圧剤) 2.5mg 朝夕 各1錠
・リオナ錠(高リン血症治療剤) 250mg 食事後 1錠
・ホスレノール顆粒(高リン血症治療剤) 250mg 食事後 2錠
・レグパラ錠(二次性副甲状腺機能亢進症治療薬) 25mg 就寝前 1錠

・ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg(耳鼻科による処方でめまい発症時)