ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

こんなことでも多発性嚢胞腎の現実を思い知らされる

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人工透析 19週目(56~58回目)

土曜日は朝から結構暑かったので半袖のポロシャツ姿で透析へ向かった。

今年の一月から透析が始まって以来、始めて半袖姿での外出だったと思うが腕(シャント部)がむき出しになっていることへの不安感が半端なかった。

そして透析が終わり、大きな止血綿が二か所貼られている状態で病院を出たが、これもなかなか見た目がいいものでもない。

平日の透析後は会社に出勤して小さなメディパッチに貼り替えるのだが、土曜日はそのパッチを持ち合わせてなく、止血綿を貼った状態で買い物にいくのもなんとなく気が引けた。

たまたま車に長袖のパーカーを積んでいたの思いだし、それを着て買い物に行ったが、暑くてもこちらの方がいろいろな意味で安心感があった。

 

多発性嚢胞腎の現実

日曜日にスポーツジムへ行き、久しぶりに体脂肪の測定を行った。

2010年に測定した数値と比較してみると体重は少し減っていて体脂肪も16.5㎏から13.0㎏、体脂肪率も20.8%から16.6%と数値的には減っていたが、その当時に着ていた服のほとんどがお腹周りがきつくなって着られなくなっている。

それだけ腎臓が肥大しているということなのだろうが、こんなことでも多発性嚢胞腎の現実を思い知らされる。

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