ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

再びドライウェイトを変更

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人工透析 20週目(59~61回目)

私が透析で通っている病院では月に2回の血液検査が行われる。

1週目の火曜日には透析の前後に2回、3週目の火曜日は透析前に1回、採血される。

今週行われた血液検査の結果で、貧血の数値が少し改善されたようなので透析の最後に注射されていたエポジン1500という腎性貧血用の薬が半分の量(エポジン750)に変更された。

もともとは頭のふらつきを主治医に訴えて、その原因が貧血(気味の)状態にあると判断されてエポジン1500の投与が開始されたが、検査結果が良くなってもふらつきはほとんど治っていない。

ドライウェイトの変更

ジム通いも復活して運動を始めたせいなのか?

腎臓肥大の胃の圧迫によって食事量が減ったせいなのか?

もしくは何か他の病気なのか…

と原因はわからないが最近体重が少し減ってきた。

ここ二週間ほどの透析前の体重測定では、毎回DW(ドライウェイト)を下回り、回収時の生理食塩水分200mlも下回っていたので透析中の除水は全く行っていなかった。

そのせいもあってなのか、血圧が全体的に少し高くなり、木曜日に先生の判断でドライウェイトを500ml下げることになった。

このドライウェイトの決定だけは、先生の気分でなんとなく決まっているような気がする(笑)。

このご時世、体脂肪計のように体の水分量が測定でき、さらに余剰な水分量が判断できるようなものがあってもいいとは思うのだが。

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