ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

透析22週目の血液検査結果

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人工透析 21週目(62~64回目)

この週は月曜日に出社すると、一週間の日程が一瞬で埋まるくらいの仕事が入っていたのでブログを書く余裕さえもなかった。

まぁ、忙しいほうが余計なことを考えなくてすむのでありがたいと言えばありがたいのだが、冷静に考えると透析が無ければ余裕でこなせる仕事量だったりする…

人工透析 22週目(65~67回目)

月一回の透析前後血液検査があり、PTH-intactの結果を見てみると前回120pg/mLから72pg/mLと下がり、基準値上限値(65pg/mL)にかなり近づいていた。

また貧血の数値も少し改善されているようなので、週三回だったエポジン750の投与が週二回の投与に変更された。

ただし、カルシウムの数値は改善されておらず、あいかわらず基準値下限を下回ったところで推移している。

 

Kt/V(標準化透析量)=1.28

透析前BUN濃度  31.0  mg/dL
透析後BUN濃度  9.9  mg/dL
透析時間   5 hr
総除水量   0 L/HD
透析後体重   77.8 kg

Kt/V(標準化透析量)=1.28(前回は算出時は1.26

目標が1.6、最低1~1.2ということらしいので、とりあえずこれも最低限の数値はクリア。