透析患者の内視鏡検査(胃カメラ)

火曜日に胃の内視鏡検査胃カメラの検査を受けてきた。

その病院は以前も何度か胃の内視鏡検査を受けたことがある医院で、薬を使って眠らせた状態でカメラの挿入を行うので比較的ストレスなく検査を受けることができる。

電話で今回の検査予約をした時に、「血圧を下げる薬を飲んでいる場合は早い時間に飲んでおいて下さい」と言われたが、そのために早く起きるの面倒なのでその日は薬を飲まずに病院へ行くことにした。

病院に到着し、受付の時に聞いてみるとここで前回胃の内視鏡検査を受けたのは4年前とのことだった。

体重が急激に減ってきたので透析クリニックの先生から「内視鏡検査を受けてみては」という話の経緯から、診療情報提供書を書いてもらって受けることになったがあまり具体的なことが書かれていなかったのか、検査の準備で少し手間取った。

血液が固まらないようにする薬を飲んでいないか等、現在飲んでいる薬の確認が行われ、次に点滴をつないぐことの確認が行われた。私はまだ尿量があり飲水の管理や制限を全く行っていないので問題ないことを伝えると、次にシャントの位置を聞かれた。

シャントがある手とは逆の手に点滴を穿刺され、次に眠らせる薬を点滴から入れると言われたが、腎臓への負担を考え、最初は通常の場合よりも少なめに投与すると言われた。

薬の効きが悪くて寝れない状態で検査をされてもたまらんなぁと思いつつも、気づけば検査も終わり、別の部屋で寝ていた。

しばらくして起き上がれるようになると呼気によるピロリ菌の検査を行ってから、診察室で画像をみながら先生の説明を受け、結果的には胃の内部には小さなポリープが2ヶ所ほどあるが、痩せるような原因は特に見あたらないとのことだった。

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ピロリ菌の検査結果を来週聞きに来て下さいと言われ、とりあえず今回の検査は終了。胃に原因が無いことに安心するも、ではこの痩せている原因はなんなのかと別の不安も出てくる。

父は痩せ始めたことを気にして病院に行くと、腎臓がんが見つかり、片方の腎臓摘出手術を行った。

祖母が痩せ始めた時も結局は胃がんで取り返しのつかない状態だった。

もしこのまま痩せ続けると別の検査も受ける必要があるのかもしれない。

多発性嚢胞腎と検査

4年前、憩室炎の疑いがあり、大腸の内視鏡検査を受けた時に言われたことがあるが、多発性嚢胞腎の場合、腎臓が肥大して腸を圧迫しているため、カメラが最後まで入らないかもしれないと言われたことがある。

その時は結局最後まで入ったようだが、四年前より肥大している今ではどうなるかわからない。

また、CT検査を受けるにしても透析を受けているとはいえ、残存腎機能が少し残っている状態では造影剤の使用にも十分な検討が必要になると思われる。

原因の心配もあるが、検査が受けれるかどうかの心配もあるのがやるせない。

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