ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

ん? ドライウェイト-0.3㎏ ??

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人工透析 28週目(83~85回目)

私の隣で透析を受けている患者さんは、透析の後半に足を攣ったり血圧低下を起こしやすくなるようで、最初の一時間で600ml、次の一時間で500mlというふうに5時間の透析で徐々に除水量を減らして透析を行っている。

こういった除水の配分や除水量などは医師やその日の担当看護師、臨床工学士と毎回相談しながら設定を決めていく。

私の場合、ドライウェイトを下回った状態で透析を受ける日もあり、大きく下回っている日は回収(返血)分を引かないようにお願いする日もある。

そんな中で先々週の土曜日の透析で回収分を引かないようにお願いしていたにもかかわらず、透析後の体重測定で回収分を引いた体重になっていた。

その時は、設定を間違えたか、誤差(不感蒸泄や発汗)の範囲かとあまり気にしなかったが、先週の木曜日の透析後の体重測定がドライウエイト-0.3キロとなっていた。

さすがにおかしいと思い、看護士に状況を説明すると医師に報告がいき「脱水の危険性もあるので点滴をしましょうか」という話になった。

とりあえず仕事があるので次回の土曜日透析時に状況を確認するということにしてその日は点滴もせずに会社へ行くことにした。

土曜日の透析時に確認できたことは

①コンソールに異常はみられない
②先週の誤差は設定ミスによるものではない
③同じコンソールを使う別日の透析患者では設定値どおりの透析が行えている

ということだった。

その日の透析はドライウェイト丁度での透析だったため、除水0で回収分は引かないという設定で透析を行った。

通常であればドライウェイト+回収分0.2キロで終わるはずなのだが、透析後の体重測定ではドライウェイトぴったりの数字が表示された。

とりあえず、今週は回収分を引かずに透析を行うということになったが、あいかわらず回収分を引いた体重で透析が終わっている。

病院側は問題ないとの見解を示しているが透析を受ける方としてはあまり気持ちのいい話ではない…

 

 

 

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