ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

さすがに…

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ひと月の間に(正確には20日間の間に)

三回の穿刺失敗では

気にしないで』という言葉は出てこなかった…

 

というわけで、

再穿刺。

 

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人工透析 29週目(86~88回目)

病院側に説明を求めると『穿刺の失敗等により血管が炎症を起こし、血管の壁が厚くなったもしくは固くなったことによる失敗』との見解だった。

確かに同じ人が3回失敗すれば、穿刺技術の問題ということになるだろうが、3回とも別の人、しかもキャリアのある人が失敗したとなれば、『血管に問題があったかも』という判断になるのは理解できる。

しかし問題は、二回目の失敗時に「血管に問題があるかも」「しばらくは別の血管を使った方がいいかも」という言葉が穿刺を失敗した人の口から出ていたということにあると思う。

少なくともこの段階で血管に問題があるかもという可能性を把握していたと人がいたということになる。(穿刺に失敗した言い訳だったかもしれないが…)

にもかかわらず今回同じ血管の同じ場所に穿刺を行って返血がなく再穿刺。

説明のような可能性を考慮して別の血管を使うということを病院側が徹底していれば、今回の再穿刺は無かったかもしれない。

そういえば、今月最初の穿刺失敗から今回の失敗の間で、別の血管への穿刺跡を見て「どちらに穿刺していますか?」とか「どちらに穿刺しますか?」と聞いてくる人もいれば、何も聞かずにいつもの場所へ穿刺する人もいた。

今回は、「どちらに刺しますか?」と聞かれて私もよくわからずに「任せます」と言った結果での再穿刺となったが、何も聞かずにいつもの穿刺場所へ刺した人がいたことのほうが怖いことだったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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