ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

100回目の透析を終えて

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というわけで8/26(土)に100回目の透析が終わった。

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人工透析 33週目(98~100回目)

今年の1/10から始まった人工透析だが、出勤時よりも30分早く起きて透析病院へ行かなければならないし、肌が弱く貼付用局所麻酔剤(ペンレスやユーパッチ)が使えないせいもあって穿刺時の痛みは毎回憂鬱になる。

ただ、慣れてきたせいもあってか透析に費やす5時間のほとんどを熟睡して過ごすことができるようになったので、導入当初と比べると透析自体にそれほどストレスを感じていないように思う。

何がストレスか?

と聞かれれば、今は「スケジュール調整」になるかと思う。

火・木・土の午前中(8:30~13:30)で透析を受けていて、仕事にしても私用にしてもこの日、この時間帯を避けて予定を立て行くことになるが、これが意外と苦労する。

先日の話だが、お盆前の月曜日に社内の健康診断が行われる予定だったが、台風の影響でレントゲン車がこれなくなり延期になった。そして後日延期日の連絡があり、それが木曜日だった。

こうなると会社で健康診断を受けることが出来なくなり、日を改めて病院へ直接健康診断を受けに行くことになるがその日さえも透析日を外さなければならない。

一年前に予約していた頭部MRI検査も結果的には木曜日にあたっていたので、変更の手続きをしたが病院側の都合で水曜日は外来受診がなく、月曜日か金曜日の空いている日という選択しかなかった。

こういったことが積み重なって、意外とはやく一週間の予定が埋まっていく。

そして、イレギュラーなことが発生せず、この予定がすんなり消化できるようにと心配になるのが今一番のストレスだと思う。

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