ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

透析35週目の血液検査

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人工透析 35週目(104~106回目)

9/6(木)の透析で動脈(脱血)側の穿刺時に人差し指から肘にかけて神経がしびれるよな痛みを感じた。このような痛みは初めてで回収時に針を抜くときも異様に痛かった。
看護師曰く『神経に触ったのかもしれません』とのことだったので、とりあえず土曜日の穿刺は大きく位置をずらしてもらった。

PTH-intactとカルシウム

今月の血液検査の結果がでたが、PTH-intactの数値がまた上がりだした。
PTH-intactの推移グラフ
カルシウムの数値が下がりすぎたという理由だったと思うが、レグパラが半分の量に変更されたことが原因だと思われる。

またレグパラが元の量に戻されると思ったが今回はアルファカルシドールが0.5μgから1.0μgとビタミンD3製剤の増量という対処になった。

Kt/V(標準化透析量)=1.27

透析前BUN濃度 38.0 mg/dL
透析後BUN濃度 12.5 mg/dL
透析時間 5 hr
総除水量 0.8 L/HD
透析後体重 76.1 kg

透析前後のクレアチニン推移

毎月1回行っている透析前後の血液検査(中二日)でクレアチニン数値をグラフ化。
透析前後クレアチニン
9/5透析前クレアチニン:9.43mg/dl(平均値:9.09mg/dl)
9/5透析前クレアチニン:3.84mg/dl(平均値:3.65mg/dl)

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