ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

スッキリしない

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人工透析 36週目(107~109回目)

このブログでも以前から書いていたが、穿刺跡の痒みが今でも頻繁にある。それに加えて最近はスネや足首、さらにはお尻など痒い部分が広範囲に広がってきた。

透析開始時に病院からもらったガイドラインでは

①汗腺の委縮による皮膚の乾燥
②透析不足による尿毒素物質の蓄積
③血液中のカルシウム、リンの値が高い

などが痒みの原因になると書いてあったが、

直近の血液検査では

BUNが透析前38、透析後12.5(基準値8~20)
リンが透析前5.3、透析後2.7(基準値2.5~4.5)
カルシウムが透析前8.6(基準値8.6~10.2)

と(素人判断だが)②番③番の原因になるようなものがあるとも思えない。

病院側に痒みのことを伝えても、かゆみ止め(デルモゾール)を塗っておきなさいと言われるばかりなので、透析不足による痒みではないのだろう(と思いたい)。

かといって①番の乾燥を前提に保湿乳液を塗ったら、お尻の痒みは信じられないぐらいに悪化した。

痒み止めを塗ると治まると言えば治まるが、原因が改善されたような気がしないのでイマイチすっきりとしない。

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