ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

今年二回目の血尿

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人工透析 39週目(116~118回目)。今週は(も?)いろいろなことがあり、非常に疲れた状態で連休を迎えている。

血尿

多発性嚢胞腎には『血尿』という厄介なものがあり、水曜日の夜からこの血尿が出だした。

今年は正月に出て以来二回目の血尿で、透析を受けてからは初めての血尿になる。

多発性嚢胞腎での血尿は腎臓に出来た嚢胞が破れて出血し、尿と混ざって出てくるとのことだが、この破れた嚢胞から感染症をおこす場合がある。

そしてもしこの感染症を起こした場合、抗生剤の投与という治療になるが嚢胞の中は薬が効きにくいらしい。

実際、数年前に血尿が出た一週間後から腎臓の辺りが痛みはじめ、さらに一週間後には我慢できないような痛みになり緊急入院したことがある。

抗生剤を投与されながら20日間ほど入院し、あまりに痛みが引かないので腎臓摘出の話もでたりした。

とりあえず木曜日の透析前に血尿が出たことを病院に伝えると、透析中に使われる抗凝固剤がヘパリンからフサン(と聞こえたような気がする)に変更され、様子をみることになった。

2017年10月血液検査


PTH-INTACT 前回251 今回191
カルシウム 前回8.6 今回8.7 とPTH-INTACTは少し下がり始めた。

血尿が出る前採血だがCRP(炎症反応を見る数値)が0.49mg/dl(基準値0.30mg/dl以下)と若干高めになっているのが少し気になる。

皮膚科の受診予約

透析患者の膨隆疹ここ数週間、痒みに悩まされてきたが、最近膨隆疹のようなものが現れるようになってきた。

お風呂から上がった後に出てくるようだが、朝方に消えている。

症状が出ているところの写真を撮って透析の先生に見せると、一度皮膚科の病院を診てもらったほうがいいという話になり来週受診することとなった。