ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

『治る』ことがこんなに嬉しいのか

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人工透析 40週目(119~121回目)。水曜日に総合病院の皮膚科を受診してきた。

完全予約制ということで透析を受けている病院から「10:30」の予約を入れてもらっていたが、診察が始まったのが「12:50」と持っていった文庫本を読み終える程の時間を待たされた。

撮っていた画像を見せながら症状を説明すると、蕁麻疹の治療を始めるということになり、アレグラ(フェキソフェナジン塩酸塩)と痒み止めの塗薬が処方された。

ただこの日は、あまりにも遅くなり、薬を取りに行く時間も無くなったため、結局薬が飲めたのは翌日の夕食後になった。

そして、薬を飲んだその夜から、あれだけ出ていた『痒み』や『膨隆疹』が殆ど出なくなり、今では穿刺部の痒みさえもなくなってきた。

痒みで夜中に目が覚めなくなったのは非常にありがたく、多発性嚢胞腎であったり透析を受けているとなかなか味わうことのできない症状が『治った』という感覚がたまらなく嬉しかったりする。

 

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血尿のほうは…

なかなか止まってくれない。

今までにも血尿は何度か出たことはあるが、1週間以上続いたことは無かったような気がする。

また、今まであれば最初に濃い血尿が出て、数日かけて薄くなり最終的には止まるという状態だったが、今回は朝方には止まっていて昼以降から夜にかけてまた出血が始まるといったふうに断続的に続いている。

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