ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

腎臓の悪い人にアレグラ60mgは多い...と言われても。

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先週の水曜日(11/22)に皮膚科の定期検診を受けてきた。

10/12にかゆみを改善する薬(アレグラ)を夕食後1回1錠(60mg)で処方してもらった時は「痒み」がすぐになくなり、感動すらしていたが、11月の初めごろから少し膨隆疹が出始めた。
塗り薬も処方してもらっていたので、膨隆疹の出始めに塗るとある程度痒みも治まり、以前ほど悪化することはなかった。
そのことを皮膚科の先生へ伝えると症状が出だした時だけ1錠(60mg)増やして飲んでくださいとアレグラの処方を増やすという判断だった。

 

人工透析 47週目(140~142回目)

今週の火曜日に病院に出入りしている薬剤師がなにかでアレグラの処方量を見たのか透析を受けている私のところに来て「腎臓の悪い人にアレグラ60mgの2錠は多いと思います」「1錠の場合でも腎臓の悪い人は通常は30mgだと思います」というようなことを言ってきた。

言ってきた内容については後日透析の医師に確認すると「1回1錠の60mgは多くないが、症状が出て1回に60mgを2錠飲むのはやめておいたほうがいい」とのことだった。

こういった医師間や医師とスタッフ間の見解の相違(?)みたいなことは、入院したり通院の機会が多ければよくあるこで、さして気にはならないが(気にならなくなったが正解か...)、もし症状が出て1回に60mgを2錠飲んでいたらと思うとある意味怖い部分もある。