ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

高血圧治療薬の追加

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今の透析クリニックで診察をしてもらうようになって三年が過ぎたが、朝昼晩と1日に三回(1回の測定で三度測るので一日に9回)血圧を測り、それを記録してくるように言われている。

そのデータをもとに月別の血圧平均値をグラフにしてみたが、

今年の10月ぐらいから平均値で収縮期(上)が150、拡張期(下)が100を超えだした。

12月に入っての朝昼晩別の平均値を比べてみると
朝 上 161 下 110
昼 上 143 下 100
夜 上 161 下 114 となっていて
朝と夜は上が160を超える日が増えてきた。

こういった状況を踏まえてニフェジピンという高血圧治療薬20㎎を一錠追加処方されることになり、透析のない日は朝に1錠、透析のある日は血圧が下がりすぎるといけないので透析後の昼に1錠飲むように指示された。

人工透析 48週目(143~145回目)の血液検査


先月の血液検査ではPTH‐INTACTの測定項目がが無かったので、二か月ぶりのPTH‐INTACT測定となったが、90pg/mL(前回143pg/mL)と予想以上に下がっていたので少し安心した。

それ以外にはリンの数値が若干上がっていたが、これは忘年会等心当たりがかなりあるので見なかったことにしようと思う。