ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

穿刺痕からの再出血 ※閲覧注意 出血時の画像有

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人工透析 49週目(146~148回目)。12/12(火曜日)の透析後、14時頃に出社していつものように仕事をしていた。そして20時40分を過ぎたことろに、左腕の関節部分に何か水が伝ったような感覚があった。

一瞬何が起こったかわからなかったが、まさかと思いう着ていたダウンジャケットを脱いでみると、画像のようにシャツに血がいていた。そしてシャツをめくると返し側の穿刺痕から出血していた。

慌てて止血バンドを腕に巻いて出血はすぐに止まってくれたのだが、とりあえず止血バンドは巻いたまま運転して帰宅することにした。

基本、仕事はデスクワークなので、激しく動くこともなく、ましてや重いものなども一切持っていない状況で、透析の針を抜いて6時間半をすぎてからの出血だった。

こんなこともあるのかとショックだったが、何より買ったばかりのシャツが汚れたことがかなりショックだった...

人工透析 50週目(149~151回目)

次の透析で出血があったことを伝えると、しばらくはそこの穿刺はやめておこうという話になるも、先週の12/23(土)には上腕部の穿刺で血液の返りが無かったようで、結局出血があったところへ再穿刺。

しかも今回は一番穿刺の上手な看護師さんが失敗。

そろそろ、透析を受けるようになって1年が経とうとするが、これで7回目の再穿刺と1回の内出血。

これが多いのか少ないのかわからないが、血管自体に問題が無ければいいのだが...