ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

グーグルアドセンスのアカウント停止、そして復活は?

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Google AdSenseアカウントの非承認メール」というタイトルのメールが12/3の朝にグーグルから届いていた。
Google AdSenseアカウントの非承認メール
「このたび、お客様の AdSense アカウントで無効な操作が検出されたため、アカウントを停止させていただきました。」というアカウント停止を通知するメールだった。

ちょうど一年前、グーグルアドセンスを始めるにあたり、色々調べていてアカウントの停止があることは知っていたが、正直自分にこんなメールがくるとは思っていなかった。

とりあえず1回だけ申し立てができるということなので、グーグルがいうところの「無効なトラフィックのために AdSense アカウントが無効となる一般的な理由」を確認してみた。

無効なトラフィックのために AdSense アカウントが無効となる一般的な理由

・ご自身のサイトや YouTube チャンネル、アプリの広告をクリックしている
・ご自身のサイトや YouTube チャンネル、アプリの広告をユーザーが繰り返しクリックしている
・自動ツールやボットを使ってトラフィックを増やしている
・報酬提供型のトラフィック ソースを使用している
・広告配信を操作している
・広告の操作を通じてユーザーにサイトや YouTube チャンネル、アプリを支持するよう促している
・紛らわしい方法で広告を掲載している、偶発的なクリックが起こるよう仕向けている
・アプリケーションに広告を埋め込む

上記の中に心当たりがあることは何一つ無かったが、11月に入った頃からいつもよりも広告収入がかなり多くなったということは気づいていた。ただGoogleアナリティクス等で管理することを行っていなかったので、これが不正クリックと断定できずに「トラフィックの分析詳細など無効な操作の原因と考えられる理由についてご記入ください」ということが明確にはできなかった。

正確なことを書けば、当ブログの管理はGoogleアナリティクスで行っていて特に問題は無かったが、私が当ブログ以外に行っていた二つのブログについてはアクセス数があるわけでもないので管理を怠っていた。

ところがこのうちの一つのブログの広告収入がはねあがっていた。これが不正クリックによるものであるというのが唯一考えられる理由だと思ったが、その原因や分析を明確に行うことができないという状況だった。

しかたなく「故意にクリックを誘導してはいない」「不正クリックがあったとすれば○○というサイドだが現状では正確な分析や原因の追究ができない」「今後管理を徹底する」といった内容で申し立てを行うと受領のメールが返ってきた。
申し立てを受領

そして待つこと74時間後(3日と2時間後)に返事が返ってきた。

申し立ての結果は?

申し立てを結果
アカウントを再開できないとの判断に至りました」というわけで申し立ては失敗に終わった...

思うところや反省点は色々あるが、また機会に書こうと思う。