ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

透析用止血バンドの比較

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透析用止血バンドの比較

透析終了後、抜針してからの止血用バンドの使い勝手を実際に使用して検証してみようかと思います。

市販の透析用止血バンド

今回購入したのは株式会社アグリス(aglis)社製の止血バンド。
通常時の長さ30㎝で伸ばした時の長さ45㎝程になります。端の部分が二重に折り曲げられて厚くなっています。
ちなみに1本づつの販売で2本セットではありませんでした。


伸ばさない状態で輪っかにすると28㎝程になります。止血部分の腕まわりがこれ以上の人だと圧迫の強さ調整ができないかと思います。

私の場合、返血(静脈)側はちょうどよいのですが、脱血(動脈)側は止血用パッドの厚さも加わり、ちょっと圧迫感が強すぎたので一回の使用で中止しました。

 

 

 

 


ストッキングベルト

私の大好きな(?)看護師さんが言ってましたが、今では病院の売店や受付で売られている専用の止血ベルトが市販される前は、スポーツ用品店で野球やサッカーで使うストッキングを止めるベルトを購入するように勧めていたそうです。

私はアディダスのストッキングバンドを使用していいます。

ストッキングバンドの良さは2本で1セットになっていて、さらに市販の止血バンドに比べると割安であることがあげられると思います。

もともとふくらはぎ部分でストッキングを固定するものなので、腕に巻こうとすると長すぎるかと思います。

ただ、先端部分を折り曲げて縫い付けることである程度の長さ調整ができますし、長さに余裕があると私が透析を受けている病院ではチューブの固定にも使用しています。

もともとスポーツブランドの製品なので、丈夫でデザインや色の種類もありますのでおすすめかと思います。

 

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