ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

手術当日(起床~手術)-シャント造設術②

calendar

reload

スポンサーリンク

9/6 シャント造設術 手術当日

起床後に点滴用の針を手に刺してから、麻酔の関係とかで通常の半分の量になった朝食を食べて洗顔。

患者用の手術着に着替えてから点滴を接続し待機。

点滴用準備

8:50には手術室で受付とのことなので8:40頃、点滴スタンドを携えながら歩いて手術へ移動。

受付を終えると歩いて手術室へ入室し、手術台の上に寝かされると点滴による抗生剤の投与が始まり、血圧計のセットや無影灯の位置の調整等が終わるとそのまま待機。

少しして執刀医が入ってきて研修用資料として術中に術部の写真を撮らせてほしいと言われたのでOKの返事。

まずはシャントを造設する左腕全体に消毒液を塗られてから局部麻酔。痛みが無いことを確認してから手術が始まる。

手術が始まってから30分ぐらいまでは先生や看護士から頻繁に「痛くないですか?」って聞かれる。

これが

「えっ、痛くなることがあるの?」

「麻酔が途中で切れることがあるの?」

という不安を掻き立ててくれる(笑)。

結果的には術部で痛みを感じることはなかったが、手術終盤で肘から手首にかけて何とも言えない痛みを感じ始めたのでその痛みを訴えると「そこは何もしてないけどね」とまさかのスルー(笑)。

後半は写真を撮っている暇があったら早く終わらしてくれと願いつつ何とか終了。

所要時間は1時間程度。

この記事をシェアする