ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

手術当日(術後)-シャント造設術③

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シャント造設術 術後

術後、歩いて病室に戻ると痛みが強くなり、痛みどめのロキソニンを服用。

一時間ぐらいすると少し痛みが和らぎましたが、夕方頃に激しく痛みだしたので再びロキソニンを服用。

一年前の嚢胞感染の時は腎臓に負担がかかるからとカロナールを処方され、我慢できなくなった時だけロキソニンを処方されていたが、今回は初っ端からロキソニン。

出血が少し広がっていたようなののでオプサイトの上から印みたいなものをつけられた。

シャント術後

 

クリニカルパス(入院スケジュール表)では明後日9/8の退院になっていたが、担当医が部屋に来て明日の退院でも問題ないと言われたが、予想以上に痛かったので予定通り明後日の退院を希望。

 

正直、ちょっとシャント手術をなめていた。

自分自身を安心させるためなんのだろうが、どうしてもクモ膜下出血の時と比べてしまう。開頭クリッピング手術に比べれば楽勝やろうと。

でっ、勝手に術後も痛みなんか無いやろうって思い込んで...

 

 

皮膚を2㎝もざっくりも切れば、やっぱり痛い(笑)