ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

手術後2日目(退院)-シャント造設術⑤

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9/8 シャント造設術後2日目 退院日

クリニカルパスにも記載していたが、退院日に栄養指導があるとのこと。

今迄にかかりつ病院での栄養士さんに2回ほど栄養指導を受けたこともあるし、今の時代ネットで調べるとある程度のことはわかるので「栄養指導は特に受けなくてもいいですけどね」と軽めに拒否を試みるも「受けてください」との即答で撃沈。

そんなわけで最終日は9:00より栄養指導。
その栄養指導中に手術をした左手の中指が痒くなり、終了後病室に戻ると手の甲や腕に発疹が出てきた。

術後の蕁麻疹

ナースコールで看護士さんを呼んで状況を説明すると、外来診察中に担当医に急遽見てもらうことに。

先生曰く、埋め込んだ糸で稀にアレルギーをおこすことがあるけどと、とりあえず「アレジオン」という抗アレルギー剤を処方されて様子をみるとのこと。

特定医療費受給の上限2万+差額病室料金を精算して退院へ。

とりあえずシャント増設が無事に終わった安堵感とこれからシャントのことも気にしながら生活していかないといけないという不安でなんか妙な気分での退院となった。