ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

手術後1週間の経過-シャント造設術⑥

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9/14 手術後1週間の経過

手術前のイメージでは術後も消毒とかがあって、病院に少し通う必要があるのかなと思っていたが、担当医から「退院後は消毒もありませんので、今貼っているフィルムが剥げてきたら張り替えてください」というぐらいのことだったので想像よりは楽だった。

術部の痛みはもう無いが、最初の三日ほどは術部の周りが異様に熱をもち、少し痛みもあったので「熱さまシート」を貼って生活していた。

また、次第にフイルムを貼っている部分がかぶれて痒くなってきた。

手術前の指導にあったように、退院後、腕時計を右手にするようにしたが、未だに慣れない。

歩いていると壁やら机と変なところで腕時計をぶつけたりする。

まぁ、仕事は内勤で細かい時間に追われることもない仕事なので、別に腕時計をしていなくても問題ないと言えば問題ない。

今の時代、携帯やパソコンと至る所に時計があるし。

と言いつつも、理由はよくわからないが腕時計を身に着けてないとなんか不安。

 

そして、本日は術前の予約を入れていた、かかりつけ医での定期検診。

傷を止めているテープはかかりつけ医で取ってもらうようにとのことだったので、今日取ってもらえるかなと期待して行ったが、手術した病院からの指示では2週間後に取ってくださいとの記載があったらしく、結局はもう一週間そのままで生活することになった。

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