ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

サムスカ処方の記録② 経緯

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臨床調査個人票がそろわない

住民票や県民税証明書、同居者の同意書等その他に必要な書類を揃えて待つも、一週間経とうが、二週間経とうが依頼した臨床調査個人票が病院から出てこないという状況が続いた。

最初の数週間は病院自体の難病指定医療機関の申請が通ってないこともあったようだが、申請が通った後でもすぐに臨床調査個人票が出てくることがなかった。

この特定医療費は県に対する申請で月1回の審査しかなく、その審査を逃せば翌月の審査となると聞いていたことや、サムスカの使用条件の1つである『eGFR が15mL/min以下は処方できない』という数値に近づいていたこともあり、かなり強烈な催促をいれて1月末にやっともらうことが出来た。

結局、申請書の提出は2月になり、申請がおりたのは4月末の事だった。

サムスカ導入の入院

少し時間がかかったが、定医療費が受給できることにより、費用の心配が格段に減った状態で、サムスカの使用を検討できる状態になった。

ただ、サムスカの服用を開始しようとすれば、最初は四日間入院した状態で行う必要があると言われ、今度は仕事との絡みでこの四日間を確保するのに時間がかかり、結局さらに二か月の時間を要した2015/7/6から入院することになった。

そしてこの入院で利尿剤としてのサムスカの威力を目の当たりにすることになる。

 

サムスカ処方の記録③ へ続く