ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

サムスカ処方の記録③ 尿量6リットル越え

calendar

reload

スポンサーリンク

サムスカ導入のクリニカルパス

によると
1日目:入院後22.5mg 夕食後7.5mg
2日目:朝食後22.5mg 夕食後7.5mg
3日目:朝食後45.0mg 夕食後15.0mg
4日目:朝食後45.0mg 退院
というような予定が組まれ、最終的には1日60mgが目標とされていた。

病院へ到着後、サムスカ錠説明及び同意書にサインをして提出し、病室に入ると採血後最初のサムスカが11時頃に投与された。

尿量が6ℓ越え

『eGFR が20mL/minを割っているような状況ではサムスカの効果も期待できないかも』と聞かされていたので、尿量もそこまで増えないかと勝手に思っていたが、夕食後の投与も終わり結果的には今までの24時間蓄尿の平均が2.2ℓ/dayだった尿量がサムスカの投与により3倍の6ℓを越えた。
サムスカ1日目尿量

なにより参ったのは3時間と開けずに我慢できない尿意が襲ってくるということだった。

特に深夜。尿量を測定しているため、トイレに行くたびに尿を計量カップに出し、それを蓄尿容器に移すという作業で完全に一度目が覚め、ベットに戻ってやっと寝れた頃にまた尿意がくるという悪循環でほとんど寝ることが出来なかった。

こうして予想外のトイレ回数と尿量によりヘトヘトになりながらサムスカ導入1日目が終わった。

サムスカ処方の記録④ へ続く

この記事をシェアする