ADPKD多発性嚢胞腎からの透析ブログ

身内に誰もいないのに多発性嚢胞腎(ADPKD)を発症し、さらにクモ膜下出血も発症。サムスカを使うも2017年ついに人工透析が始まった40代おっさんのブログ。

サムスカ処方の記録⑤ 尿意と水分補給

calendar

reload

退院後に24時間の尿量計ったデータが4日分ほどあった。

2015年7月11日 5.875ml 21回
2015年7月18日 5.800ml 21回
2015年8月12日 5.000ml 16回
2015年8月29日 6.850ml 22回

就寝中は尿意の間隔が若干広いが、起きている間は約50分に1回のペースでトイレに行くような状況。

スポンサーリンク

我慢できない尿意

トイレに行く回数も多いのだが、厄介だったのは『突然襲ってくる』『我慢できない』という部分だった。

例えば電話中や会議中、通勤中などに急に尿意が襲ってくる。事前にトイレに行っていれば回避できるといったものでもなかった。

また、私の場合だけかもしれないが、薬の効果が意外と持続するため、当日の朝や前日の夜から服用をやめても、尿量が減る始めるのは2日後からで、予定に合わせて尿量を調整することも非常に困難だった。

水分補給

サムスカ対策の水さらに大変だったのが水分補給だったと思う。サムスカのもともとの使い方であった体の中の溜まっていた余分な水分を抜くということではないため、一日5リットルの尿が出るということは、その分の水分を補給しなくてはならないということになる。

←2週間に1度、休日に大量(2リットルのペットボトル×30本)の水やお茶を買い込み、会社と自宅に振り分けて保管しながら飲んでいたが、夏だったこともあり不思議と1日3本の量は飲めていた。

サムスカの服用と仕事

今の仕事は内勤で、特に対面や電話で客と接する業務でもないので、仕事をしながらのサムスカ服用はなんとかこなすことができたが、営業に配属されていた時期にサムスカを服用していれば、かなりの支障がでて仕事にならなかったと思う。
⇒ サムスカ処方の記録⑥ へ続く